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忘備録

あかいめだまの さそり

ひろげた鷲の  つばさ

あをいめだまの 小いぬ

ひかりのへびの とぐろ


オリオンは高く うたひ

つゆとしもとを おとす


アンドロメダの くもは

さかなのくちの かたち


大ぐまのあしを きたに

五つのばした  ところ


小熊のひたいの うへは

そらのめぐりの めあて

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良く"死ぬ時は良い人生だったなぁ"と思って逝きたいという話を聞く。 良い人生とは何か。店主はよくわからない。 多分、ずっとわからないのだと思う。そんな気がするのだ。 だから、店主は死ぬ時まで頑張った人生だったと思いながら逝きたい。 どれだけ辛い事があろうと、どれだけ人に笑われやうと、頑張り続けて終わりたい。 店主

店主は同世代と過ごした期間があまりない為、「想い出の音楽」という記憶が少ない。 たぶん、浜崎あゆみとか、えーと、なんだ? スマップとか流行っていたっけ? そもそも音楽でご飯を喰う(と広義で言っていいと思う)とは思ってもいなかったもので、大学入ってからの音楽体験が店主のバックボーンであるのだと思う。 そう思って32年間生きてきている。いや、いた。 何でそんな話をしているのかというと、つい先日それが揺

昔から帰属意識が嫌いだった。 学校も、家も、帰る場所としての機能は無かった。 だからこそ、近しい人の意見に左右される事なく今までやってこれた。 もし、居心地の良い椅子が目の前にあったとしても、その椅子から立たなければならない。 或る人が、私ではない人に言っていた言葉が強く刺さる。 "居心地の悪い所にいる事は大切なことだよ" No Room For Squaresは動く事が出来ない。 だけれど、精神