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ホコリヲハイタラ


ホコリヲハイタラ ほらね

まいてちぃては  きえぬ

ケムリヲハイタラ ほらね

夢見たフチへと  きえぬ


キミはこれから ウソになる

モリを抜けて

ボクもこれから ウソになる

オダを抜けて


そしてそれから トリになる

クモを超えて

ボクもそれから ウマになる

ヤマを超えて


ホコリハイテ 

ケムリハイテ

トリにウマに

なりながら


ミズにカワに

ツチにモリに

ひとつひとつ

こぼれてく


キミはこれから ユメになる

クモを抜けて

ボクもこれから ユメになる

ホシを超えて


そしてそれから ソラになる

ユメをかけて

ボクもそれから ツチになる

ユメをなげて


いつかユメの続き

キミと歩けたなら

どこか遠いとこまで飛んでいけたのかな


ユメから覚めたら

キミは

どこかのソラへと

去りぬ

そしたらボクも

行こうかな

どこかのソラへと

去りぬ

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店主は同世代と過ごした期間があまりない為、「想い出の音楽」という記憶が少ない。 たぶん、浜崎あゆみとか、えーと、なんだ? スマップとか流行っていたっけ? そもそも音楽でご飯を喰う(と広義で言っていいと思う)とは思ってもいなかったもので、大学入ってからの音楽体験が店主のバックボーンであるのだと思う。 そう思って32年間生きてきている。いや、いた。 何でそんな話をしているのかというと、つい先日それが揺